デコンプ穴塞ぐ

デコンプ穴を直すのに、自分と同じユニットのJPXのD320エンジンを持つ牛久沼のサンタさんの所へ行ってきました
前回「スッポーン」と抜けてしまったデコンプ。左がプラグ穴で右がデコンプ穴。
イメージ 1

良く見てみるとボルトが緩んで抜けたのではなく、ねじ山が取れてすっ飛んだ感じでした。緩んだのが引き金になったのカモですが
イメージ 2

え~説明するとローングストーリーで長くなるんですが、左右のヘッドでデコンプ穴の大きさが違いまして、10mmと12mmの今回は10mm側が抜けました。両方ともピッチは1.0で普通にホームセンターには置いていないヤツです。
なので12mmに合わせて穴を広げてあげれば平和になるので、12mm P1.0のタップを探すとモノタロウにありました。
イメージ 3
12mmのネジをたてるには10.2mmの下穴を開ける必要があるのですが、何でもあるサンタさんの工場で10.2mmのドリルだけ行方不明
ジョイフル本田荒川沖店を含むホームセンター3件回るも在庫と言うか棚も無く、仕方なく10.3mmで決行。
12mmP1.0のネジ穴、無事に開通
  垂直で無い穴に苦労した~。
イメージ 4
ちょうど1年前、無駄になってしまったと思われた1万5千円のボルト達がやっと日の目を見ることが出来ました

イメージ 9

1本4,500円のボルト
今度はワイヤリングもしてやろうと小穴も開けた。

イメージ 10

ホームランを打ったペラ。
イメージ 5

遊びの天才サンタさんに「ペラの修理はこうやるんだ!」と技
を見せて頂きました。
こんなもんか~?さっとケガキ。
イメージ 6

さっさと切断。
イメージ 7

材木もささっとケガキ切断。左右のバランスをとる為に両方やりましたが、ここまで10分もかかりませんでしたー早っ
自分でやったら考え考え切るのに迷って、1時間はかかったかも~
イメージ 8

まあ~後は自分でコツコツのろのろやるしか無いなあ~。正月早々グラインダーやらサンダーの音たてられないんで31日になんとかするしか・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました